「見つける人」ではなく「最初に動ける人」へ。救命講習を実施しました🚑

いつもご覧いただきありがとうございます、ナーシングホームケアリー彦根宇尾です。
ナーシングホームケアリー彦根宇尾では、防災委員会主催の「救命講習」を実施しました✨

「見つける人」ではなく「最初に動ける人」へ。

今回のテーマは、

「見つける人」ではなく
「最初に動ける人」になろう!

利用者様の命を守るため、看護師・介護職など職種に関係なく、誰もが「もしもの時」に動けることを目標に、みんなで学びました。

まずは座学からスタート✏️

「見つける人」ではなく「最初に動ける人」へ。

「見つける人」ではなく「最初に動ける人」へ。

「見つける人」ではなく「最初に動ける人」へ。

心肺停止の判断やAEDの使い方、119番通報時に伝えることなど、緊急時に必要となる基本的な知識と流れを改めて確認。

その後は、より実践的な訓練へ!

「見つける人」ではなく「最初に動ける人」へ。

今回は施設内で実際に起こり得る、

① 食事中に窒息し、その後心肺停止となったケース
② 居室を訪室したところ、利用者様が心肺停止状態だったケース

の2つのシナリオを想定しました。

「応援お願いします!」
「AEDを持ってきて!」
「119番通報お願いします!」

実際の緊急時をイメージしながら、発見者・看護師・AED係・通報係などに分かれ、反応・呼吸の確認、胸骨圧迫、AEDの装着、119番通報、情報共有までを実践しました。

食堂での窒息では、背部叩打から心肺蘇生へ切り替えるタイミングを確認。

「見つける人」ではなく「最初に動ける人」へ。

居室での心肺停止では、限られたスペースの中での動線確保や、ベッドから床へ安全に移動して胸骨圧迫を開始する流れなど、施設ならではの状況についても確認しました。

「見つける人」ではなく「最初に動ける人」へ。

そして今回、みんなで共有した大切なこと。

それは、「完璧な処置よりも、最初の30秒で動き出すこと」です。

緊急事態に遭遇した時、発見した人がその場で止まってしまわず、声を出して応援を呼ぶ。
役割を振り、できることからすぐに始める。

その最初の行動とチームワークが、大切な命を守ることにつながります。

訓練の最後には振り返りも行い、「チームとして動けたか」「もっとスムーズにできることはないか」をみんなで確認しました。

救命講習は、一度受けたら終わりではありません。

「知っている」から「動ける」へ。

「見つける人」ではなく「最初に動ける人」へ。

利用者様に安心して毎日を過ごしていただけるよう、ケアリー彦根宇尾ではこれからも定期的な訓練を重ね、いざという時に全員が迷わず動ける施設づくりを続けていきます😊✨

大切な命を守るために。
今日の訓練を、明日の安心につなげていきます🍀

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